読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

月にたった数回でもイヤなもんはイヤ! 小さな違和を無視できなくなってきました

 

近、小さな違和感を無視できなくなってきたなと感じています。

 

f:id:chelsea-labo:20170419204155j:plain

 

以前だったら我慢できていたことでも、今はすぐに心が反応してしまって、それ以上は抱えていられなくなります。

 

 

この間は、「電話」がそれでした。

 

私、もともと電話応対がものすご~~~~~~~~~~く苦手なんですね。

 

緊張するとかそれ以前の問題で、

 

  • 極端に聞き取るのが苦手(電波が途切れ途切れに届くイメージ)
  • メモを取りながら聞くことができない(完全に聞き流してしまう)
  • すぐに上の空になる
  • 話すのに必死で相手の話が耳に入ってこない

 

とまあ、いま思いつくだけでもこれだけ壁があります。

 

だから、就活をしていたときも、電話応対をしなくていいところに絞って探したんです。無理なことがわかっていたから。

 

実家の事務所でも基本的に電話に出ることはないんですけど、父がどうしても手を離せないときや外出しているときは、「ちょっと出て」とお願いされていました。

 

月に一回あるかないかの頻度です。

 

でも、これがめちゃくちゃしんどくて……。

毎回、ものすごくイライラしながら電話に応じていました。

ほんとに何を言っているのかわからないので、途中、何回も受話器を叩きつけてやろうかと思いました。

 

このあいだなんて、ほぼ聞き取れない上に「もう一度お願いします」を無視され、最終的に誰かわからないまま切られてしまうという事案が発生しまして。

 

結局、事なきを得たからよかったんですけど、なんかめっちゃムカついた。

「もう一回言ってってお願いしてるのに無視すんなや!!!!!!」

って。

 

でも、それに気づいてなかったんです。

本当はけっこうストレスになってるのに、平気なふりをしていました。

「たまにやし、いっか」

みたいな気持ちもありました。

なんだかんだで、なんとか用件を聞き取れると、「私、できた!」って嬉しい気持ちになる部分もありました。

 

でも、このあいだ、わーってなっちゃったときに(⇒不機嫌な自分を隠して笑うことに、そろそろ本気で限界を感じているみたい )、「もう電話になんて出たくない!!!!!!!」っていう気持ちも一緒に出てきたんです。

 

一度、「イヤだ」と思ったら、もう絶対にやりたくなくて、その場で父にメールを送りました。

 

ふつうに送ったつもりだったんですけど、追いつめられた空気が伝わってしまったらしく、「そんなに深刻にならんでも……」って返ってきました(笑)

 

でも、ふつうにOKしてもらえました。

 

自分でも「そんなことくらい……」って思ったんですけど、私にとって電話応対はそれくらいストレスの溜まることだったみたいです。

 

さいごに

に勤めていた会社では、年に一度のイベント時だけ電話番をしなくてはいけなかったのですが、基本的に会社名を名前と電話をメモするだけでよかったし、聞き取れないときはすぐに誰かが変わってくれたので、それほど負担ではありませんでした。