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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

お菓子は断然「ひとり占め派」だったけど、好きな人と一緒に食べた方が小量で満たされることに気づいた!

は小さいころから欲張りで、お菓子とかおもちゃとか、好きなものはなんでもひとり占めしたいタイプでした。

 

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(写真は阪急三番街にあるリバーカフェで食べた安納芋プリン。自分の記録用に撮ったんですけど、それにしても映りがひどすぎる……笑)

 

大人になってからもそれは変わらず、特に食い意地が張っていたので、たとえ相手が好きな人でもお菓子を横取りされるのは許せませんでした。

そのことで恋人と喧嘩になってこともあります。(当時、二十歳くらいだった……orz)

 

 

ソフトクリームやデザートを食べているときに「一口ちょうだい」って言われるのも嫌でした。味の見せあいっこは好きだったけど、相手が食べているものに興味がないときは、内心「ちっ」って感じです(笑)

 

最近はハーゲンダッツのコレ↓↓↓

 

 

にハマってるんですけど、ひとりでぜんぶ食べるために、彼氏のいない平日に買ったりしていました。

 

でも、ひとりで食べていると、つい我慢できずに食べすぎてしまうんですよね。本当は一日に半分ずつが理想なんですけど、なかなか半分で止めるのが難しくて……。

 

それで、今日、ふと「どっちにしても一日でなくなるなら、彼氏と半分こした方が量的にはちょうどいいよな」と思いついて、実行してみました!

 

半分こというよりも、私がメインで食べて、何回か彼氏にかじらせてあげる感じだったんですけどね。(もちろん、私が多めに食べました♪笑)

 

結果、いつもより味わって食べることができたし、満足度もひとりで食べるときより大きかったです。

ひとりで「おいしい~!」って喜んでるより、二人でキャッキャ言いながら食べている方が断然テンションが上がりました!

 

なんかね、ひとりのときと二人のときとでは幸福度の上限が違う気がする!

 

ひとりのときは、大好きなものを食べて幸せになっても、「別に食べなくてもよかったかな」って思っちゃうことが多いんですよ。

でも、二人だと、食べているときの幸福感も大きいし、それが食べ終わってからも長続きするんです。

結果、小量でいつも以上に満足できてしまうという。

 

これは恋人に限らず、相手が大好きな友だちとかでも同じです。

このあいだ、仲良しの後輩とカフェでランチをしたんですけど、そこで安納芋プリンを食べたときもめちゃくちゃ幸せでした♡

 

まとめ

いしいものを食べるときは、なるべく好きな人と食べた方が幸福度が高い上に食べすぎも防げて一石二鳥ですよ!!