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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

相手が大事な人だったとしても、自分がしんどい思いをしてまで愚痴や悩みを聞く必要はない!

近、また少し他人の愚痴や悩みを深刻に受け止めすぎていました。

特に、会って目の前で話されるとしんどくて、ちょっと「もうしばらく会いたくない」と感じてしまいました。

 

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でも、どうすればいいのかわからなくて、そのときは無理やり話を聞き続けました。

結果、ほんとうに気分が沈んでどうしようもなくなり、しばらく本当に無気力でした。

前回、除霊を受けたという記事(あまりにも気分が沈むので除霊&霊体の歪みを整える施術を受けてみました!)を書きましたが、あの時期あんなにしんどかったのは、そうやって人のネガティブな気を受け入れすぎたことも原因だと思っています。

 

 

いま思えば、適当なところで話題を切り替えるなり、聞き流すなりすればよかったんですけど、そのときは、

 

「愚痴や弱音を吐くのは悪いことではないし、仲のいい友だちだから話を聞くぐらいしてあげなくちゃ」

 

と考えてしまったんです。

 

自分が元気なときとか、笑って受け止めてあげられるときならそれでよかったと思います。

 

でも、そのときはちょうど心身の状態が崩れている時期で、他人のしんどさまで抱えられる余裕はなかったんです。

 

そんなときに、自分の心の声を無視してしまったから、あんなにもしんどくなってしまったのだと思います。あるいは、霊的な方面で考えるなら、悪いものにつけ込ませる隙を作ってしまったのだと。

 

次、似たような状況になったら、素直に「いまは聞いてあげる余裕がない」と伝えるなり、聞き流すなり、話題を変えるなりしようと思います。

 

さいごに

たひとつ、自分を大事にできる面を発見できたのはすごくうれしかったです。

ちなみに、「必死に相談乗るのやーめた!」と思ったら、相手に対するイライラが消えて、またもとの「好き」っていう感情が戻ってきました。