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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

心の底から「楽しむことが私の仕事だ!」と思えた瞬間

く人から「やりたいことがいっぱいで、いつも楽しそう!」 と言われる私ですが、実際は退屈している時間もけっこうあります。

 

そういうときに、ふらりと働きに行って、飽きたら自由に帰れる仕事があれば喜んでお手伝いに行くのになあって思います。(そんな都合のいい仕事があればぜひ誘って下さい♪)

 

 

特に、ゴールデンウィークに入る前は、自分を楽しませることに消極的になっていました。無気力がひどくなると、どうでもよくなってしまうんですよね。

 

元気なときだと、「うだうだしてるのもったいないから、何か楽しめることを探そう!」って積極的に動けるんですけど、一定のラインを越えて落ちてしまうと、「もうどうでもいい。何もしたくない。このまま何事も起こらずに日々が過ぎてしまえばいい」と考えてしまいます。

 

楽しむことよりも嫌な思いをしないことに意識が向くんです。

 

先日、その状態に陥ったときに、ぼんやりしながら浮かんでくる思考を観察していました。気分が沈んでいるときって最高の瞑想状態らしいので、せっかくだからあやかろうと思いまして。

 

そしたら、

 

「いまごろお父さんや彼氏は一生懸命仕事してるんだろうなあ」

 

っていう思いが浮かんできました。

 

これまでの私なら、ここで、「それなのに私はこんなに怠けて時間を無駄にして」って自分を責めていたと思います。

 

でも、実際に浮かんできたのは、「男の人たちに守られてぬくぬくできて幸せだな~(にゃは~ん♡)」という気持ちでした。(本当に「にゃは~ん♡」って感じでした笑)

 

でね、ここからが重要!!

 

そんなことを考えていたら、「せっかく周りの男の人が(※実際は母や友だちなど女の人も支えてくれてるけど、ここでは男の人に焦点が当たってた)私を幸せにしようとがんばってくれてるのに、もっと楽しまなきゃ申し訳ない!」という気持ちが湧いてきました。

(※申し訳ないって、罪悪感みたいですけど、このときは前向きなエネルギーでした)

 

なんかね、心の底から「楽しむことが私の仕事だ!」って思えたんです。

 

そしたら、すごくワクワクしてきて、急にあれこれやりたいことが出てきました!

そのおかげで、ゴールデンウィークは陶芸体験をしたり、小説を読みまくったり、新しい料理に挑戦したりと、めっちゃ満喫できました♪