読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

毎日必死で手づくりのご飯を用意しなくて大丈夫!? こだわっているのは自分だけでした( ゚Д゚)

うすぐ私の部屋の二年縛りが終わるので(二年以内に解約すると、解約料金を取られるんです)、ゴールデンウィークが明けたら本格的に部屋を探し始めようということになっています。

 

 

いよいよ同棲が現実味を帯びてきたので、家事や家計の話もちらほらするようになってきました。

 

 

家事の中で一番心配だったのは料理です。

週末同棲を続けていたおかげで、作れるレパートリーは増えてきたし、料理自体は好きだということがわかっているので、そこまで負担にはならないと思うんですけど、小説に集中したいときや、いつもの無気力が続いたらどうしようかと不安でした。

 

でも、彼氏の「ご飯ないときは日清の焼きそば作るからいいよ」という一言であっさり解決しました(笑)

 

その後、

 

つ「え、そんなんでいいの?」

彼「うん。俺、あれ好きやもん」

つ「じゃあ、たとえばクックドゥみたいに混ぜるだけで簡単にできる系でも?」

彼「うん」

 

こんな会話を重ねるうちに、そういえば無理なときは惣菜や弁当でもいって言ってたなあ、と思い出しました。

 

自分が食にこだわるから、そんな夕飯絶対にNGだと思い込んでいたんですけど、学生時代から一人暮らしに近い状態で、ほぼ買い食いや外食で済ませていた彼からすれば、てんやもんが続いたところで「何が問題なん?」って感じだったんです(笑)

 

ここで気になるのは相手の健康ですが、暴食していても健康な人は健康なので、そこまで気にする必要はないのかなと思っています。

 

最近は、こういう↓↓↓健康志向の宅配サービスもありますよね!

 

 

嫌になったらいくらでもサボる方法はあるのだと思えたことで、一気に気持ちが楽になりました!

 

さいごに

にも一度、こういう結論を出したのに、すっかり忘れてました(;´・ω・)笑

どんな状況にあっても、自分は自由に振る舞っていいのだということを忘れないようにしよう、と思いました。