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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

「嫉妬されるのが怖い」理由を掘り下げていったら、自分だけ幸せであることに罪悪感を持ってることがわかった

曜日に、今年知り合ったばかりのHちゃんと初のお茶会を開きまして、いろいろ突っ込んだ話をしてきました。

 

(↑本文とは関係ないけど、恋人への嫉妬に苦しんでるときに読んで心が落ち着いた本です)

 

そのときに、最近ずっと心の中でくすぶっていた「嫉妬されるのが怖い」という気持ちを打ち明けみたんです。

今日はそのときに気づいたことをテーマに書きます。

 

 

そもそもの発端は、「嫉妬されることない?」というHちゃんからの質問。

最初は「そんなにないかなあ?」なんて言ってたんですけど、よーく心の中を覗いてみたら、出てくる出てくる、嫉妬にまつわるモヤモヤ体験が!! 

 

……というか、罪悪感のごっつい塊が!!!!

 

旦那さんとうまくいってない友だちの話を聞いているときは「私だけ彼氏とラブラブでごめんなさい」なんて思ってるし、仕事やお金のことで悩んでる子と話しているときはも「私だけろくに働きもせずに自由な生活しててごめんなさい」って、勝手に心の中で謝ってました。

 

ここで出てきたのが、「嫉妬されるのが怖い」っていう感覚。

なぜ怖いのかというと、「妬まれる=今の幸せを奪われる」って思ってしまうから。

たとえば、彼氏に色仕掛けをされたり、気持ちが離れるように細工されたりするんじゃないかって、妄想しちゃってました。

 

ここまでの私の心の動きを整理すると、

 

罪悪感⇒悪いことをしているからきっとそのうちひどい目に遭う⇒仕返しされる

 

こんな感じです。

 

根本にあるのはやっぱり「罪悪感」でした。

 

「私は幸せになってもいい」ってずっと前に許可したはずなのに、びっくりしました!

最近いろんなことがうまくいきすぎて、満たされすぎて、怖くなってしまったんだと思います。

 

 

私が幸せなことと、相手が不足を感じていることとはまったくの無関係なのに、いつのまにか、「自分のせいで」っていう感覚に陥っていました。

 

そんな罪悪感いらーーーーーーーん!!!!(笑)

 

これも、「お母さんよりも先に幸せになってごめん」ってことなんやろうなあ、と。

本人はけっこう楽しそうにしてるのに、しんどそうなときのことだけに注目して、勝手に不幸なんだって思い込んでる自分がいます。

 

でも、自分自身のために、周りに対して「不幸フィルター」使うのはそろそろほんまにやめにしようって思いました。