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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

彼氏と同棲することがずっと不安だったけど、不安を出し尽くしたら吹っ切れた話

ン様とは付き合い始めたころから一緒に住むことを意識していて、あとはタイミングの問題という感じでした。

 

 

 

でも、前回の記事に書いたとおり、私はずーっとそれが不安だったんです。

 

 

ほんとに、めっちゃ怖かったんですよ。

家事を押しつけられるんじゃないかとか、お金のことで揉めるんじゃないかとか、お互いに異性として見れなくなるんじゃないかとか、本当にいっぱいいっぱい悩みました。

一緒に住むことを想像し始めると、最終的に私に我慢の限界が来てブチギレるというイメージで終わってしまうんです。

 

いろんな人に「不安だー」って言ってました。

そのたびに、たくさん言葉をもらいました。

中には腑に落ちるものもあって、一時的に「きっと大丈夫♡」って思えることもあったけど、でも、やっぱり不安が残っている部分もあって……。

 

そんなあるとき、友だちが「不安を感じ尽くすっていうのもありやで」というアドバイスをくれまして……。

 

実際に、不安を吐き出しまくりました。

頭の中でシュミレーションをして何通りもの最悪のパターンを繰り返しました。

このあいだなんて、ツン様にちょっとぶつけちゃいました。

(しかも、めっちゃ可愛くない言い方をしてしまった……orz)

 

でも、そうやって不安を出し尽くしたら、なんか急に吹っ切れたんです。

 

というか、ネガティブな妄想をすることに疲れました(笑)

 

「もう、ネガティブな妄想はお腹いっぱい」

 

って思ったんです。

 

そしたら、反動みたいに楽しい妄想が浮かんできて、今、純粋に一緒に住むのが楽しみです。あんなに不安で、想像するだけで嫌になって落ち込むくらいだったのに、自分でもびっくりです(笑)