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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

フラットな関係を意識することは、お互いの言葉を重く受け止めすぎないことに繋がる!

日、心屋関係のセミナーで知り合ったHちゃんと、梅田でお茶してきました♡

 

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(本人は嫌らしいんですけど)独特の雰囲気が好みで、興味の対象も似ていることが判明したので、思いきってお誘いしてみたんです。

 

 

二人で話すのはこの日がほぼ初めてだったんですけど、セミナーでお互いに深い部分まで話しているので、特に不安はありませんでした。

 

でも、数カ月ぶりだから、さすがに少しは緊張する……

 

かと思いきや、待ち合わせ場所で合流した瞬間からめっちゃふつう。

ベラベラしゃべるしゃべる(私だけしゃべってたかも笑)

お店に入ってからもトークしまくり。たまに休憩の沈黙が入りつつ、二時間くらいずーっとおしゃべりしてました。

 

その感じがね、すっごくフラットだったんですよ。

 

私は対等な関係を築くのが苦手で、たとえば悩みや愚痴を吐き出されると上になっちゃうし(勝手に相手を弱い人間だとみなして、なんとかしてあげなくちゃと思ってしまう)、逆に相手がすごい人に見えると、萎縮して下に降りてしまいます。

 

でも、なぜかHちゃんに対してはそういうのがまったくありませんでした。

ふつうに悩み(なのかな?)的な話もあったけど、ふんふんって聞きながら、素直に「なるほど、そこが不安なんや~」って思えて。

なんていうか、相手の経験したこと、感じていることを見せてもらっている感覚。

 

だから、まったく空気が重くならないんです(笑)

Hちゃんも重く受け止める人じゃないので、私も何を話しても気分が落ち込まない。それがとても心地よかったです。

 

たまに、そこまで悩んでるわけじゃないのに、重く受け止められてしまうことってありませんか?

私、それをされると雰囲気的に「悩まなきゃ」って思っちゃうんですよね。

体調がいいときは「そんな悩んでないよ(笑)」って流せるけど、ダメなときはそのまま悩みモードに突入して、後から「ていうか、私、別に悩んでないんだった!」ってはっとすることがあります(笑)

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』を読んで以来、フラットな関係を意識しているんですけど、それってお互いの言葉を重く受け止めすぎないことにも繋がるんだなあ、と感じました。

 

Hちゃんと話したときの感覚を忘れないうちに、他の人との接し方も少し変えようと思います!

 

さいごに

んと、タイのお土産をいただきました(/ω\)♡

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はちみつをまぶしたひまわりの種と、フリーズドライのイリゴ&バナナ!

私が砂糖や添加物を避けていることを覚えてくれてたそうです。

旅中に私のことを思い出して、好みのことまで考えて選んでくれたことが本当にうれしかったです。

ちなみに、両方ともめっちゃ好きな味で、一瞬で完食しそうになりました(でも、耐えた!笑)

Hちゃん、ほんまにありがとう(∩´∀`)∩♪