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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

小説のコーチの面接に合格しました! ~面接は「テスト」じゃなくて「お見合い」みたいなもの~

んか気の向くままに動いていたら、小説のコーチとして働くことになっちゃいました(え?

※契約違反になるので会社名などは出せませんが、行く行くは個人的にワークショップを開く予定なので、そのときはこのブログでも告知させていただきます!

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先月くらいだったかな?

ふと、「小説の講師とか募集してないんかな?」と思い浮かんで、適当に検索してみたら、求人を見つけてしまったんです。

 

 

いつもなら、「おもしろそう。でも、面接は嫌だな~。どうせ私のレベルで受かるわけないし」と、言い訳しまくって見なかったことにするんですけど……

 

なぜかそのときは面接自体がおもしろそうに感じられて、気づいたら「受けてみたいなあ」って軽い気持ちでエントリーしていました。

 

でも、不安も大きかったので、面接日時は一か月後くらいにしてもらいました。

 

面接当日まで時間がありすぎたせいで、何度も「やっぱやめとこうかな」って思いました(笑)

めんどくさくなったり、グループ面接が怖くなったり、合格率を見て「絶対無理やん」って思ったり、自分にコーチなんて務まるわけがないって思ったり、いろんな葛藤がありました。

 

でも、実は、その面接でどうしてもやってみたいことがあったんです。

 

それは、「何の準備もせずに面接に挑むこと」でした。

 

私の行動パターンって、「事前にきっちり計画を立てて、万全の準備を整えて当日に挑む」という感じなので、一度それを壊してみたかったんです。

 

今回の面接はそれを実行するのにぴったりの環境でした。

 

だって、どうせ普通に受けても落ちそうだし、失敗しても痛くもかゆくもないわけですから。(ダメなら自分で集客してワークショップなどを開く予定でした)

 

そんな気持ちでいたから、当日は本当に気が抜けていて、多少緊張しながらも素の自分を出すことができました。

 

 

本当はもっと詳しく書きたいんですけど(いろいろとおもしろいことがあった)、ここで書いてしまうと問題になりそうなので、いつかトークショーなどでお話しできたらと思います。

 

今回、ぶっつけ本番で合格したことで、「用意周到に準備を整えるよりも、当日、自分をひらくことに力を入れた方が流れがよくなる!」ということを、身をもって実感しました!

 

ちなみに、「受かったらこんなことがしたいなあ」というイメージをふくらませながら自分の気持ちを整理する、ということだけは事前に行っていました。

 

今回のことで、改めて「面接って、テストじゃなくてお見合いみたいなものなんだなあ」と思いました。

だから、「すごい自分」をアピールする必要はまったくなくて、それよりも「ありのままの自分」を伝えきることの方が大事なんだなあ、と。

背伸びや謙遜をしないで、そのままの自分を開示することができたら、あとは「そんなあなたが欲しい」と言ってくれる人(場所)と出会うのを待つのみ。

そう考えると、面接も怖いものじゃなくなってきますね。

 

まとめ

れから面接を控えている人は、「すごい自分」をアピールすることより、素の自分を知ること、自分の考えや思いを整理することに力を入れてみて下さい。

自分の魅力を知ることも、もちろん大切です。

でも、決して、背伸びする必要はありません。

自分では「大したことない」って思っていることでも、他人から見るとすごいことって、たくさんありますから。

あなたにもいい出会いがありますように。