嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

せっかく非日常を体験するのに、トラブルが起こらないなんて楽しくない!

日は八時ごろから部屋を暗くして布団に丸まっていました。

それで、ヘミシンクという周波数がうんたらかんたらの特殊な音楽を聴きながら、長時間ぼーっとしていました。

 

おかげ様でテンションも戻って、今日は朝から活動的に過ごすことができました!

 

 

昨日は引っ越し業者やネット業者の話を書いたんですけど、私、他にもいろいろ考えすぎておりまして……

 

「転居届とか郵便物の転送届とかやることまとめておかないと!」

「ガスと電気はどのタイミングで止めるのがいいかな?」

「二層式洗濯機を高く買い取ってくれる業者も探さないと」

「荷物もっと減らさなきゃ! で、いらんもん売りたいけど、メルカリでチマチマ売ってる余裕ないしどうしよう、やっぱり持って行こうかな?」

「部屋の掃除と退去の立ち合いはどの日にしよう……」

 

……どうしたらスムーズに進むの!!!??(ピャァァアアアア)

 

って、パニックを起こしていた次第です。

こんだけ無駄なことに脳みそ使ってたら、無気力にもなりますね。

頭が「休ませて!」って悲鳴を上げていたみたいです。(私、めっちゃキャパが小さいいんです笑)

 

こうやって書き出してみることで気づいたんですけど、私、

 

「ちゃんとしなきゃ」

「スムーズにしなきゃ」

「トラブルが起こらないようにしなきゃ」

 

って、本当にいろんなところで考えているみたいです。

今回のことでそれを強く実感しました。

 

すっごく不自由です。

 

嫌なもの(=トラブル、ミス、非効率など)を入ってこさせないために、今、めちゃくちゃ自分を縛りつけてたんですけど、ふと我に返って感じたのは、

 

トラブルやミスの何が悪いんだ?

むしろ、ネタでしょ、おいしいでしょ!?

 

ってこと。

 

せっかく「引っ越し」という非日常(些細なものですが)を体験するのに、イメージ通りに物事が進んだらおもしろくないやーん!

 

勝手になんやかんや背負い込みすぎて、目の前を楽しむ余裕を失っていました。

 

なので、ここからは、「トラブル・ウェルカム!」のスタンスでいきます!

 

せっかく物書きという、トラブルを存分に生かせる仕事をしているのだから、思いっ切り楽しむぞー★