嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

恋人・結婚相手の機嫌が悪いときは、自分のテンションが下がる前にそろーっとその場を離れる! 

久しぶりのつるぞのです。

無事に引っ越しを終えて、いまやっと生活が落ち着いてきたところです。

同棲生活四日目(といっても、まだ生活らしい生活はしていません)にしてすでにネタ満載っていう!!笑

引っ越し前は極端に執筆意欲が下がっていたんですけど、現在、急上昇しております。たぶん、昨日までは引っ越しの準備&生活を整えることに意識が集中していたのでしょう。

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さてさて、書きたいことが山盛りなんですが、今日はまずパートナーシップネタを!

(同棲を始めたことで、これからいっそうパートナーシップネタが増えていく予感)

 

 

実は引っ越して二日目・三日目は、恋人のツン様の機嫌がよろしくありませんでした。

引っ越しと彼の幼馴染の結婚式が重なったので、疲れていたことが大きな原因かと思います。

 

滅多にないんですけど、彼は機嫌が悪いと言葉がきつくなり、私に対して支配的になります。といっても、いつもよりその傾向が強まるだけで、私の父親の昔と比べるとぜんぜん可愛いもんなんですけど……。

 

私はとにかく機嫌の悪い人が苦手で、特に実家にいたころは、ビクビクしたり相手の機嫌を取ったり八つ当たりをされて必要以上に落ち込んだりしていました。(この記事を書くまで、そんな時期があったことすら忘れてた)

もう、テンションだだ下がりで、引きずりまくって、その後、相手から謝られるまでずーっとムスーッとしてたんです。そんなんだから、家族の誰かの機嫌が悪いと自分の機嫌まで悪くなって、しかもそれが長時間続くので本当に最悪でした。

 

……が、いまは自分の機嫌は自分でコントロールできることを知っているので、今回もそのことを思い出して、とりあえず彼の雰囲気が嫌だなと感じた時点でささーっと離れました(自分の部屋があって本当によかった!)

 

一応、部屋の扉は開けておいたんですけど、自分のプライベートスペースに入って距離を取るだけで、気持ちがぜんぜん違いました。

彼の機嫌の悪さの原因を自分の中に探そうとしなかったことも大きいと思います。

 

おもしろかったのがそのあと!

 

私が自分のペースを取り戻した途端に、彼氏の方からちょっと甘えた感じで、

 

「カーテン、いい感じ?」(自室に届いたばかりのカーテンをつけてルンルンしていた)

「ねえねえ、これ観てほしいねん!」(彼氏はネットでサッカーの動画鑑賞中)

 

と話しかけてくれたんです。

 

それに対して、ふつうに機嫌よく反応しているうちに、彼氏の雰囲気も元に戻りました。「先ほどまでの不機嫌はいずこへ?」っていう感じです(笑)

 

これまでは身近な人の機嫌が悪くなるのが怖くてビクビクしていたんですけど、今回まったく不快な思いをしなかったので、この方法で克服できそうです。

 

「不機嫌な人」は、一月に参加した心屋ワークショップで持ち帰って来た課題だったので、「やっと攻略法見つけた!」という嬉しい気持ちでいっぱいです*1

 

本日のおさらい

りの人の機嫌が悪いことを察知したときは、

 

  1. すみやかにその場から離れる
  2. 自分が機嫌よく過ごすことだけを考える(好きなことをする)
  3. 相手がふつうに話しかけてきたらふつうに応じる(嫌な感じだったら、さらに逃げる?笑)

 

さいごにひとこと

げられる状況にあるときはとにかく逃げるに限ります!

場所が職場などの場合は、トイレなどの休憩を挟むか、耳栓やイヤホン、電話がかかってきたふり(前の職場で本当にやっていた人がいました笑)、体調不良のふり、なりふりかまわず強引に逃げるなど工夫してみて下さい。

*1:´∀`