嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

彼氏(旦那)に家事を手伝ってもらうコツは「隙」を作ること♡

日、彼氏が思いのほか家事を手伝ってくれているという話をしましたが、それに関してひとつ心がけていることがあります。

それは、彼が手伝えるように「隙」を作ること!

 

すごくシンプルでかんたんな方法なので、「彼(旦那)が家事を手伝ってくれない!」という人は試してみて下さい♪

 

 

私の母がそうだったんですけど、「彼(旦那)が何もしてくれない!」という人は、自分でさっさと何でもかんでも片付けてしまっている場合が多いです。

 

かくいう私も、同棲が始まってしばらくは、つい「先に洗い物を片付けてしまおう」「洗濯物溜めると大変だからやってしまおう」と、家事優先の生活を送っていました。

 

でも、それが続いたある日(とか書くと何日も続けたみたいだけど、たぶん実際は一日くらい←)、

 

「洗濯してるん? あとで俺があとで回しとこうと思ってたのに」

「洗い物しちゃった? あーあ、せっかく俺があとでやろうと思ってたのに」

 

彼が立て続けにこんなことを言ってきました。

 

そこでハッとしました。

 

そっか!!!!!

私が何でも先に先にやってしまうから、彼は手伝う隙がないんだ!!!!

 

 

気づいたところで、さっそく後回しにするようにしてみました。

ちょうど昨日から体調を崩していて、昨夜食器を洗うのがしんどかったので流し台に放置してみました。

しかも、彼は外で食べてきたので、私が使った食器&圧力鍋です。

 

朝になっても昼を過ぎてもそのままだったので、「さすがに自分でやるしかないかなあ」と思ったんですけど、買い出しでバテてしまってどうしてもやる気になれません。

 

なので、さらに放置して寝ました。

 

……そしたら!!!!

 

私が爆睡しているあいだにこっそり洗っておいてくれました(∩´∀`)∩♡

(今日、お昼ご飯すら作ってないのに←)

 

ちなみに、いま書きながら思い返してみて気づいたんですけど、私の場合、体力&性格的にもともと隙だらけでした(笑)

彼がせっせと掃除をしてくれていたのは、私の手がそこまで回ってなかったからなんだなあ、と。

 

私はがんばっても隙だらけになるからまだマシだけど、俗にいう「デキる女」は特に意識的に隙を作っていかないと、男性は手伝うチャンスがありません。

 

……ということで、心当たりのある人は今日からぜひ意識してみて下さい!